経営陣

Christopher Rossi

クリストファー ロッシ

ケナメタルインク
社長兼CEO

クリストファー (クリス) ロッシ (Christopher(Chris) Rossi)は、ケナメタルインク (Kennametal Inc.) の社長兼CEOです。

ロッシ氏は2017年8月にケナメタルに入社しました。前職はシーメンス (Siemens) のドレッサー-ランド (Dresser-Rand) のCEOです。

ドレッサー-ランドのグループ企業やその関連会社、その前身であった企業に、30年以上のキャリアがあり、ロッシ氏は、グローバルオペレーション部門のエグゼクティブバイスプレジデント、技術事業開発部門のバイスプレジデント、グローバルアフターサービス部門のエグゼクティブバイスプレジデントを含む、数多くの管理職を歴任しました。

ロッシ氏は、バージニア工科大学機械工学の理学士号、ロチェスター大学コーポレートファイナンスの経営学修士号を取得しています。

 

Judith L. Bacchus

副社長兼最高人事責任者 Kennametal Inc.

Judith L. Bacchusは、Kennametal Inc.の副社長兼最高人事責任者です。 このポジションにおいて、Bacchusは、世界各国におけるあらゆる人事業務を監督しています。

Bacchusは、2006年4月にケナメタルに入社しました。 現在のポジションに就任する前は、ケナメタルの共有サービス事業部、事業拡大&セグメント事業部において人事担当副社長を務めていました。また、グローバル能力開発チームのリーダーを務めた経歴もあります。 ケナメタルへの入社前、Bacchusは、Marconi Corporationの北米部門の人事責任者を務めていました。 同氏は人事の専門家として20年以上の経験を積んでいます。

Bacchus は、St. Vincent College の理事会のメンバーです。さらに、St. Vincent College McKenna School of Business, Economics, and Government の諮問委員会にも従事しています。彼女は、ペンシルベニア州アリソンパークにあるLaRoche Collegeで、管理経営の理学士を取得しました
 


Alexander Broetz

アレクサンダー ブロエツ
ケナメタルインク

副社長兼WIDIA社長

アレクサンダー ブロエツ (Alexander Broetz)は、ケナメタルインク (Kennametal Inc.) の副社長兼ウィディア (WIDIA) 社長です。彼はWIDIA事業部に関わる全てのビジネス活動の管理を担当しています。

ブロエツ氏は2006年にケナメタルに入社しました。前職において、彼はケナメタルのヨーロッパおよび中東、アフリカ (EMEA) 地域の営業部門のディレクターを務めていました。ケナメタル入社前は、ブロエヴィジョンインク (Broevision Inc.) の社長でした。それ以前は、タイロイトスワロスキケージー (TYROLIT Swarovski KG) にて、マーケティング部門及び営業部門のディレクターやシニアプログラムマネージャー等、様々な管理職を歴任しました。鉱工業産業において20年以上のグローバル経験を有しています。

ブロエツ氏はスイスのセント・ガラービジネススクールで総括経営学の学位を取得しています。

Charles Byrnes

副社長兼インダストリアルセグメント担当業務執行副社長
Kennametal Inc.

Charles (Chuck) Byrnes, JrはKennametal Inc.の副社長兼インダストリアルビジネスセグメント担当業務執行副社長です。このポジションにおいて、ByrnesはケナメタルおよびWIDIA金属加工ソリューションサービスが提供する様々な業界の成長に関するグローバルの総責任者です。

ケナメタルに入社する以前、ByrnesはGeneral Bearing Corporationにて社長を務め、それ以前には Accuride Corporationにて販売およびマーケティング担当上級副社長を務めていました。また、Accuride CorporationおよびThe Timken Companyにて、販売、マーケティング、新規事業開発、購買、エンジニアリングの分野で北米およびヨーロッパにおいて数々の指導的地位を歴任しています。さらに、金属部品業界において、ほぼ30年のグローバルな商業経験があります。

Byrnesはペンシルベニア州のピッツバーグにあるカーネギーメロン大学にて、機械工学の理学士号を取得しています。

 


Robert J. Clemens

副社長兼最高技術責任者 Kennametal Inc.

Robert J. Clemens博士は、ケナメタルの副社長兼最高技術責任者です。このポジションにおいて、Clemensは業界をリードするケナメタルの世界的な研究開発エンジニアリング組織を担当しています。

ケナメタルに入社する以前は、テネシー州キングズポートにあるEastman Chemical Companyで技術担当副社長を務めていました。 同社にいた頃は、さまざまな事業と技術の分野で主導的な役割を果たしました。 それ以前は、Firestone Plastics Companyで技術サービスの仕事にも就いていました。 Clemens博士は、技術、研究、および新規事業開拓の分野で35年を超える経験を持ちます。

また、ウルジヌス大学で化学の理学士号を取得し、プリンストン大学では有機化学の博士号を取得しています。 さらに、2桁を超える特許を持ち、多数の技術専門誌に寄稿しています。

CFMインターナショナル、アメリカ経営者協会の技術、イノベーション、製造管理評議会の理事であり、アメリカ化学会とSigma Xiの会員でもあります。
 


Peter A. Dragich

統合サプライチェーンおよび物流担当副社長 Kennametal Inc.

Peter A. DragichはKennametal Inc.の副社長兼インフラ事業部門の業務執行副社長です。このポジションにおいて、Dragichは当社のエンジニアリング製品や表面技術部門の成長に関する責任者であり、掘削、エネルギーおよびプロセス産業においてお客様にサービスを提供しています。

Dragichは、2012年10月に総合サプライチェーンおよび物流(ISCL)担当副社長としてケナメタルに入社しました。 ケナメタルに入社する以前、DragichはUnited Technologies Corporationにてグローバルフィールドオペレーション、空調、制御装置およびセキュリティ担当副社長を務めていました。 また、Ford Motor Companyにて複数の製造管理ポジションを担当し、 米国海兵隊では軍曹を務めています。さらに、サプライチェーン管理および部門間の連携において23年以上の経験を積んでいます。

Dragichはケースウエスタンリザーブ大学にて経営管理学の理学士号を取得し、ミシガン大学にて戦略運用管理における経営管理学の修士号を取得しています。
 


Jan Kees Van Gaalen

副社長兼最高財務責任者 Kennametal Inc.

Jan Kees van Gaalen氏はKennametal Inc.の副社長兼最高財務責任者です。Van Gaalen氏は弊社の財務、経理、会計、IRを担当します。
ケナメタルに入社する前には、Van Gaalen氏はDresser-Rand社の上級副社長兼最高財務責任者でした。それ以前には、インドネシアのジャカルタにあるVale Inco社の財務担当副社長兼最高財務責任者、テキサス州ヒューストンにあるBaker Hughes社の副社長兼会計役を務めました。さらに、Van Gaalen氏は、ビジネスアナリティクス、財務、監査、事業開発、商業管理の分野において、34年以上のグローバルな経験を持っています。
Van Gaalen氏はオランダのロッテルダムにあるエラスムス大学の経済学学士号、フランスにあるHEC経営大学院の経営学修士号を取得しています。
 


Michelle R. Keating

ミシェル R. キーティング

ケナメタルインク

副社長兼セクレタリー、主任法律顧問

ミシェル R. キーティング (Michelle R. Keating) は、ケナメタルインク (Kennametal Inc.) の副社長兼セクレタリー、主任法律顧問です。彼女は会社のグローバル法務を担当し、法務部を統括しています。また、取締役会のセクレタリーも務めています。

キーティング氏は2010年にケナメタルに入社しました。前職が副法律顧問兼アシスタントセクレタリーだった彼女は、ケナメタルの証券取引委員会 (SEC)やニューヨーク証券取引所 (NYSE) のコンプライアンスおよびコーポレートガバナンス、グローバルM&A、子会社管理、通商契約についての法務を担当していました。

ケナメタル入社前、キーティング氏はウェスコ ディストリビューション (WESCO Distribution) で契約担当マネージャーとして同社の大型顧客やサプライヤーとの契約交渉を担当していました。

Brian Maglosky

ブライアン マグロスキー       

ケナメタルインク

戦略ソーシングおよびサプライプランニング担当副社長

ブライアン マグロスキー (Brian Maglosky) は、ケナメタルインク (Kennametal Inc.) の戦略ソーシングおよびサプライプランニング担当副社長です。彼は、会社の戦略ソーシング、サプライプランニング、環境・衛生・安全 (EHS)、製造エンジニアリングにおける継続的改善と推進を全て監督しています。

マグロスキー氏はエンジニアリングや製造、ビジネスリーダーシップにおいて30年以上の経験を有しています。2003年にケナメタルに入社した彼は、ヨーロッパおよび中東、アフリカ (EMEA) の製造部門の副社長や米州の製造部門の副社長等、数多くの管理職を歴任しました。ケナメタル入社前、マグロスキー氏はイートンエアロスペース (Eaton Aerospace) でプラントマネージャーを、それ以前はグッドリッチのランディングギア部 (Goodrich Landing Gear Division) で16年間勤務し、プラントマネージャーおよびC-17とB2プログラム向けプログラムマネージャーを担当していました。

マグロスキー氏はデイトン大学機械工学技術の学士号、オハイオ州ブレアにあるボールドウィン・ウォーレス大学の経営学修士号を取得しています。また、彼はグレーター・ラトローブ・ローレルバレー商工会議所 (the Greater Latrobe Laurel Valley Chamber of Commerce) の取締役会メンバーでもあります。

Thomas F. McKee, Jr.

トーマス F. マッキー, Jr.

ケナメタルインク

副社長兼CIO

トーマス F. マッキー, Jr. (Thomas F. McKee, Jr.)  はケナメタルインク (Kennametal Inc.) の副社長兼CIOです。彼はグローバルケナメタルのITリーダーシップを担当しています。

マッキー氏は1981年にケナメタルに入社し、35年間、会社の様々な部門を担当してきました。現職以前、彼はグローバルIT部門の副社長で、技術戦略、プランニング、事業統合を担当していました。さらに、会社の財務およびサプライチェーン、製造、オペレーション管理、M&A、IT部門内で数多くの役職を兼務しており、今後、多くの責務を担当します。

マッキー氏はセント・ヴィンセント大学会計部門の理学士号を取得し、現在、スクールズ・マスターズ・イン・マネジメントでオペレーショナルエクセレンスについて大学院課程を修めています。さらに、彼はセント・ヴィンセント大学ベネディクテインリーダーシップ研究プログラムの客員委員会メンバーであり、また、SAPグローバルおよび工業機械とコンポーネントの産業界の北米諮問委員会のメンバーでもあります。

Patrick Watson

パトリック ワトソン

ケナメタルインク

ファイナンス&コーポレートコントローラー担当副社長

パトリック ワトソン (Patrick Watson) は、ケナメタルインク (Kennametal Inc.) のファイナンス&コーポレートコントローラー部門の副社長です。彼はコーポレートおよび財務会計、プランニング、レポーティング、コントローラーを担当しています。

ワトソン氏は2004年にケナメタルに入社しました。前職で彼は、ケナメタルのインダストリアル(Industrial) 事業部でファイナンスの副社長、ヨーロッパ事業でファイナンスディレクターやM&A部門のディレクター、ファイナンシャルアナリストを務めていました。ケナメタル入社前、彼はアレゲニーエナジーインク (Allegheny Energy, Inc.) とエッケードコーポレーション (Eckerd Corporation) に勤務しており、財務やサプライチェーンを担当していました。

ワトソン氏はピッツバーグ大学のビジネス経済学士号、カーネギーメロン大学テッパー・スクール・オブ・ビジネスの経営学修士号を取得しています。